体重コントロールを簡易にする方法。それは「体重計に乗ること」につきます。

一般的に、肥満気味の人は体重を気にしますが、体重計には乗りたがらないです。

なぜなら、体重が増えている自分を見たくない、認めたくない心理が働くからです。

なので、体重計に乗る習慣をつけると食事や運動に気を付ける様になります。

 

減量する時には、1日2回(起床時と夕食後)の測定がお勧めです。朝は1日の中で一番少ない体重、夕食後は一番重い体重だからです。

ちなみに、私は「白米🍚」3食食べると、夜の体重は即反応します(゚Д゚;)

1日に何を食べたかで変動するので、自分の食生活で太る食べ物を知る手助けにもなります。また、食べていないのに(食べているのに)増減している場合、隠れた病気があるかもしれません。

 

肥満によって引き起こす健康障害は多々ありますが、自覚症状が無いので気づいた時には、長い付き合いになる病気になることもあります=医療費がかさむ事にもつながります。

 

医療を維持する為に「加算」というものが決められています。

医療費にかかる費用を、自分の好きな事に費やす方が人生楽しいと思いませんか?

 

自宅で出来る「体重測定」や「血圧測定」の継続は手軽に自分で健康診断できる良い器械だと思います。

女性の場合は、基礎体温をつける事で身体の不調や変化がわかります。

これらで、私は大病を回避できました(*^-^*)

nurse:F

代々木上原駅前内科クリニック