夏のふるさと小話
こんにちは!看護師Miです。
当院でも夏季休暇を頂いておりましたが8/14~診療を通常通り再開しております。
休暇中 ふるさとに帰省してきました。今回はふるさと小話をちょぺんこ(←なまり)搭載させて戴きます(*’▽’)
わたしのふるさとは岩手県沿岸部、宮古市というまちです。リアス式海岸から眺めるエメラルドグリーンが絶景なんですよ!
宮古市の夏の風物詩のひとつに『松あかし』という行事があります。ご先祖様をお迎えするための迎え火です。毎年8月特定の日に、家の前で松に火を灯して花火を焚きます。
日にちも数日間あり、子供たちの間では『花火の日』と呼ばれ各家庭の前が賑やかなひとときになります。
手持ち花火の色鮮やかな火花に囲まれ、ご先祖様も微笑んで見守ってくださっているひとときです。
沿岸各地で、11日には震災追悼の打ち上げ花火もあげられます。1発、1発 想いを込められて。静かに鮮やかに。
宮古市はさんま漁が盛んなまちです。目黒のさんま祭りで振舞われるさんまも宮古産!ここ数年収穫が少なかったですが、昨年は久しぶりの豊漁だったそうです!!ふるさとの活気溢れるニュースはとても嬉しいものですね。
海沿いを走る三陸鉄道も味があってオツですよ!1~2両編成の可愛らしい汽車で冬にはこたつが出ます!
いくつ歳を重ねても友人とはあの頃のまま。大笑いではしゃいで。ふるさとってこういう事ですね。
何かの折に是非、三陸へもお立ち寄り頂けますと嬉しいです(*’▽’)
宮古弁缶バッチを見つけました。皆様、いくつ当てられますでしょうか!! うふふ(*´艸`*)
おでんせいわて!!









