去年に引き続きマスク着用での夏本番になりました。

 

マスク着用中は心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかり熱中症リスクが高まると言われています。

マスクの着用と熱中症の因果関係は定かではないようですが・・🤔

 

人は身体から熱を放散する仕組みとして、汗をかくこと、皮膚の血流を上げること、皮膚の血管を拡張する等。そしてもう一つ「呼吸」があります。犬は汗をかかないので、暑くなると「ハー、ハー」と激しく息を吐いて体温を調整していますがそれと同じです。マスクをすると、通常に比べ呼吸が妨げられ、体熱放散しにくくなります→熱中症(+_+)

 

マスク着用時は環境抜応じて、人との距離を保ちつつマスクを適宜外したり、こまめに水分や氷、塩分(梅干しやミソスープなど)取るよう心掛け、上手にマスクと付き合いましょう。

 院長も診療中でもこまめに水分補給🧃

院長&nurse:F

代々木上原駅前内科クリニック