代々木上原駅前内科クリニック

代々木上原駅前内科クリニック

アレルギー/リウマチ内科

Allergology, Rheumatology

アレルギー・リウマチ内科Allergology, Rheumatology

- 毎週火曜 13:30-16:30 -

アレルギー/リウマチ内科

様々なアレルギー疾患や自己免疫疾患に対して専門医が診療いたします。

  • 風邪、インフルエンザ、発熱、頭痛、胸痛、腹痛、むくみ、動悸、疲労、倦怠感、体重減少、めまい、食欲不振、肩こり、頻尿など
  • 呼吸器疾患、心臓疾患、腎臓疾患、泌尿器疾患、甲状腺などのホルモン内分泌疾患

アレルギー疾患Allergy

現在アレルギー性疾患で困っている患者さんが非常に多くなっています。最近は様々な抗アレルギー薬が出てきており、治療次第で早く改善することも多くなっています。誤解の多いステロイド剤も、上手に使えば安全で効果的な治療法になります。アレルギー疾患でお困りの方はまずはご相談ください。当科では詳細な問診、特異的IgE検査等により、原因アレルゲンを同定し、アレルゲン除去の指導を行っています。また喘息に対しては診療ガイドラインに従って吸入ステロイドを中心とした治療を行っています。

  • 花粉症、アレルギー性鼻炎・結膜炎
  • 気管支喘息、咳喘息
  • 蕁麻疹、アレルギー性皮膚炎
  • 食物アレルギー、薬物アレルギー

関節リウマチ・膠原病Rheumatic diseases

膠原病(こうげんびょう)とは、全身の血管や皮膚、筋肉、関節などに炎症が見られる病気の総称で、原因不明の発熱や湿疹、関節の痛みなどの症状が共通してみられます。女性に多く見られる病気で、比較的若い女性の不明熱(原因不明の発熱)として発見されることが多いです。SLEやリウマチなど数種類の病気が含まれています。
原因不明の発熱や湿疹、関節の痛みなどの症状が見られた場合、まずは膠原病に特徴的な徴候があるかどうか全身の診察を行います。脱毛、口内炎などもある種の膠原病には特徴的な所見です。
全身の診察により膠原病が疑われますと、次に血液検査を行います。一般の白血球数やCRP、赤沈などの炎症反応と呼ばれる検査でもある程度の診断は可能ですが、膠原病の確定診断には特殊な抗体検査が必要となってきます。
膠原病全体で陽性率が高い抗核抗体と呼ばれる検査が最も重要です。それぞれの膠原病の診断には、さらにリウマチ因子が陽性かどうか、抗DNA抗体検査が陽性かどうかなどかなり専門的な検査が必要です。

膠原病の種類により治療法は異なりますが、全般的には副腎皮質ステロイドホルモンを使用することが多いです。一般的にステロイド治療と呼ばれているもので、各病状に応じて薬の使用量を決定します。通常は少し多めの量から治療を開始し、徐々に減量していきます。膠原病の種類によっては劇的に効く例もありますが、使用方法などが難しいため、治療経験豊富な専門医の指導が必要です。その他にリウマチに対する抗リウマチ薬など、それぞれの膠原病の種類に対して特徴的な治療法がありますが、最近では色々な免疫抑制剤と呼ばれるお薬も使用するようになってきています。かなり効果を発揮する免疫抑制剤もありますが、やはり副作用には十分な注意が必要です。副作用がほとんどないという点からは、膠原病に対する漢方治療も最近注目されています。

リウマチ科で扱う疾患

  • 全身性エリテマトーデス(SLE)
  • 関節リウマチ(RA)
  • 多発性筋炎/皮膚筋炎
  • 強皮症(きょうひしょう)
  • シェーグレン症候群
  • ベーチェット病
  • 混合性結合組織病
  • 血管炎
  • サルコイドーシス
  • 不明熱

以下の症状が当てはまる方は、是非一度当クリニックの専門外来をご受診ください。

  • かぜでもないのに発熱が長引いたり、くり返したりする。
  • 全身の関節や筋肉に痛みやこわばりがある。
  • 指先が冷えると白くなったり紫色になり、時にしびれを伴う(レイノー現象)
  • 皮膚に発疹や赤い斑点が表れる。
  • 怠さや疲れやすい状態が続く。体重減少。
  • 体のリンパ節が腫れている。